2010年03月04日

市民公益税制の議論加速へ=「今国会中にも」−仙谷担当相(時事通信)

 政府税制調査会の会長代行を務める仙谷由人国家戦略担当相は25日、首相官邸で鳩山由紀夫首相と会い、渡辺周総務副大臣らとともに寄付税制の拡充を柱とする「市民公益税制」の検討状況について報告した。仙谷担当相は会談後、記者団に「今国会中に仕上げてみせるというぐらいの意気込みで、早急にやらなければいけない」と述べ、議論を加速させる考えを示した。
 政府は市民やNPO(民間非営利団体)などが担い手となる「新しい公共」の実現に向け、税調に渡辺副大臣を座長とするプロジェクトチームを設置したほか、有識者による円卓会議でも検討を進めている。 

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2010年03月03日

<NASA>月のクレーターに氷6億トン(毎日新聞)

 米航空宇宙局(NASA)は1日、月の北極付近にあるクレーターに大量の氷が存在する可能性が高いと発表した。将来の月探査計画の中で資源として有効活用できるという。

 インドの月探査機「チャンドラヤーン1号」に搭載したNASAのレーダーを使い、太陽の光が差し込まない北極付近のクレーターを調べた。

 その結果、直径2〜15キロのクレーター40カ所以上に、氷であることを示す物質が分布していることを発見した。氷の厚さはさまざまだが、東京ドーム480杯分に当たる6億トンと推定している。

 NASAは昨年、無人探査機「エルクロス」の調査によって、クレーターの中に水蒸気の存在が確認され、まとまった量の水があるとみられていたが、具体的な量は不明だった。

 分析した研究者は「水が月で作られ、保存されていることが分かった。月は人々が思っていた以上に興味深い場所だ」と述べた。【元村有希子】

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